いまでいうパパ活動体験

私がパパ活動を至ったのはちょっと前の事。

その時はパパ活なんて言葉知らなかったし、お金に困ってたわけじゃなかったんですよね。

でもパパって呼んでいたし、パパも私の事を大事にしてくれていたから私のように大切にしてもらえると女の子が増えたらいいなって思います。

パパとのなれそめは、大学生の頃アルバイトをしていた時に会社に出入りしていた業者の社長さんだったのがパパでした。

最初は知らなかったし来てもいなかったんだけど、ウチの会社のオーナー主催でお食事会が開催された事があったんです。

たまたま私も呼ばれて、パパと出会うきっかけになりました。二次会で人数がグンと減って5人になった時パパと隣になって初めてお話をしました。

パパはその時酔っていて私を口説いてきたんです。

でも彼氏がいたしきっぱりさっぱりお断りしました。

その後しばらくして、会社の仲間つてでパパ社長が〇〇ちゃんの事が気に入っちゃったみたいだよと、情報が回ってきました。

その時はそう言われても困るなぁと。後から知った情報ですがパパはプレイボーイなんて噂もあったので流していました。

でもその時からパパが会社にわざわざ出入りするようになったのです。

そして何度か話すうちに、最初に酔いながら口説いてしまったのは申し訳なかった、今は純粋にそばにいたいと熱心に言われお食事にいく仲になりました。

それから2年間、私がテストの時はパパのお家に勉強部屋を作って集中出来るようにしてくれたり、学校やアルバイトの送り迎えをしてくれたりと学生生活を陰ながら支えてくれました。

パパとは年齢がとても離れていたので最初は食の好みが合わなかったのですが、回数を重ねるにつれてパパが合わせてくれるようになりました。

またパパ行きつけの料亭やオシャレなレストランにも何度も連れて行ってくれました。

パパは私の大学で仲良くしていた友達も大切にしてくれました。友達の悩みも一緒に聞いてくれた時は最後までじっと聞いて、的確なアドバイスを伝えてくれました。

なので私の友達の間でも少し有名で、ある時下心あるんじゃないのーって笑いながら聞いたところ、〇〇ちゃんの大切な友達は大切にしたいじゃないと言ってくれたのです。感動してしまいました。

パパには私が大学卒業までにたくさんの思い出やプレゼントをもらいました。

大学卒業後私は上京したので今ではお会いしませんが、その時にパパがくれた無償の愛情ある行動を今でも忘れた事はありません。

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