相手のことを褒めるコツについてのまとめ

タイトルにあるように相手のことを褒めるのにはコツがあります。

むやみやたらに褒めるだけではかえって信用性をなくし「お世辞を言っているだけなんじゃないか」と疑われてしまうからです。

恋愛においてまず重要なのは相手からの信用です。

ご飯に誘うにも、お出かけに誘うにもまず信用がなければOKをもらうことができません。

なのでここでは相手の信用をもらえる褒め方のコツを紹介します。

ズバリ、些細なことを褒めるのが吉。

いきなり君可愛いね等ありきたりな褒め言葉を使ってはいけません。

仮に相手が本当に可愛い子なのであれば、その言葉は言われ慣れていることなので流されてしまいます。

その逆も、普段そんなこと言われないからきっと適当に言っているんだなと流されてしまいます。

ではこんな褒め方ならどうでしょうか。

「今日巻いてきた髪型とても似合っていて可愛いね」この褒め方には根拠があります。

まずは「髪を巻いてきている」という事実。だって巻いていますもん。

他には「そのワンピース可愛いね、どこで選んだの」など・・・

いきなり顔を可愛いと言われるより、服を褒められた方が信用性を感じます。

また自分がお金を出して買っている服に、共感してもらえるのはとても嬉しいことです。

上記の2つのような相手がその日何かしてきた準備や、着ている服(ピアス、カバン、帽子、携帯ケース等何でも構いません)を褒めることをお勧めします。

ちなみに、何でも構いませんとは書きましたが僕はなるべく人目につかない小物を褒めるようにしています。

あ、この人は気づいてくれた!って思わせて喜んでもらうためです。

なぜこれらを褒めるかというと、そもそもなんで髪を巻いたりおしゃれをしたりするのだろうという発想にもどって考えてみましょう。

そんな必要がないなら寝起きで寝癖のついたまま家をでますし、服装だってパジャマやスウェットのままでいいじゃないですか。

つまるところ周りには自分を良く見られたいという気持ちが少なからずあるわけです。

おしゃれに関しては。服装は個性を表すものであり、着るだけでそもそもの自己的な満足を得るためで他人に見せびらかすためではない!!と否定する方もいらっしゃるとは思います。

すいません。でも少しは他人にもみてほしいですよね。

このように考えれば、相手の顔を褒めることは相手が最初からもている「素材」を褒めているんです。

生まれ持ってるものですから。それに対して髪型や服装を褒めることは相手がしてきた可愛さに対する努力を褒めることになるので、相手の承認要求をしっかり満たしてあげることがでいます。

繰り返しになりますが、うまく相手の信用を得て褒めるためには「髪型」や「服装」などを褒めるのがコツです。

香水なんかを褒めるのもいいですね。

使いやすいテクなのでオススメですよ。

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